2026/05/30
文部科学省の中央教育審議会で、高校の国語の
教科書の科目構成を変更し、小説に触れる機会
を増やしていくことを検討をしているとのこと
です。
AIの普及を踏まえて「人間ならではの感性」を
磨こうというのがねらいです。
高校で始まる改革は、中学校、小学校と影響し
ていきますので、中学入試にも今後反映される
ことと思います。
もともと中学入試の国語では、物語文の出題は
半分をしめています。
感性がみずみずしい小学生の時期に、さまざま
な内容の物語文を読んで未知なる世界を知り、
「心の引き出し」を増やしていくことは、これ
から大人に向かう児童にとってとても大切です。
PLENUS生にはPLENUS文庫があります。
これをぜひ活用して、「感じる心」を豊かにし
ていってほしいと思います。

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