2026/03/25
フランスの印象派の画家クロードモネの没後100
年を記念して開催されている展覧会に行ってきま
した。
2月から開かれていますが、入試後のいろいろな
用事でなかなか足を運ぶことができず、3月中旬
にようやく実現しました。
絵心があるわけではないのですが、モネの絵は
以前から大好きで、今回は多数の作品を一度に
鑑賞することができて何よりでした。
モネといえば「睡蓮」。
晩年を過ごしたジヴェールの自宅の庭に、川の
水を引き込んでつくった池に浮かべた睡蓮を描
写した作品です。
睡蓮ももちろん素敵なのですが、私は風景画に
特に惹かれます。時間や季節ごとに異なる景色
を定点で描く「連作」ものがモネの真骨頂とい
えると思いますが、どの作品が一番好きかと言
えば……。それは、自分の心の中を見られるよ
うで、人には言えません。
学生は無料ということもあり、平日でもかなり
混雑していました。5月24日まで開かれている
のでまた行くつもりです。

コメント(0)
このエントリーのトラックバック
https://www.plenus.org/blog/8899.html/trackback