PLENUS文庫と中学入試

2026/03/15

本年の中学入試でも、PLENUS文庫にある本から

たくさん出題されました。

今のところわかっているのが24冊。

これからも調べていくうちに増えていきそうです。

昨年塾生に紹介した本の中で、一番多く出たのが

「僕には鳥の言葉がわかる(鈴木俊貴)」でした。

鎌倉女学院・明大中野・巣鴨・田園調布・山手学

院・東洋英和と多くの著名校で採用されました。

2025年1月発売で、シジュウカラを専門に研究し

ている著者のエッセイです。

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他にも、2025年3月発売で中学受験を扱った「問

題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答え

なさい(早見和真)」は横浜共立・大宮開成・東

邦大東邦で出てきましたが、2冊とも予想通りで

した。

神奈川大附属中を受験した塾生が「読んだことが

ある!」と言ってたのが「雪のなまえ(村山由佳)

」で、入試問題を解く時に精神的に有利になった

と思います。

PLENUS生には後日、一覧表にしてお渡しします。

自画自賛になりますが、中学入試に出題されるよ

うな本が1000冊以上もあって借りることができ、

その本を全部読んだうえで紹介している先生から

ガイドを受けることのできる環境はなかなかない

のではないかと思います。

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