本年の中学入試でも、PLENUS文庫にある本から
たくさん出題されました。
今のところわかっているのが24冊。
これからも調べていくうちに増えていきそうです。
昨年塾生に紹介した本の中で、一番多く出たのが
「僕には鳥の言葉がわかる(鈴木俊貴)」でした。
鎌倉女学院・明大中野・巣鴨・田園調布・山手学
院・東洋英和と多くの著名校で採用されました。
2025年1月発売で、シジュウカラを専門に研究し
ている著者のエッセイです。
他にも、2025年3月発売で中学受験を扱った「問
題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答え
なさい(早見和真)」は横浜共立・大宮開成・東
邦大東邦で出てきましたが、2冊とも予想通りで
した。
神奈川大附属中を受験した塾生が「読んだことが
ある!」と言ってたのが「雪のなまえ(村山由佳)
」で、入試問題を解く時に精神的に有利になった
と思います。
PLENUS生には後日、一覧表にしてお渡しします。
自画自賛になりますが、中学入試に出題されるよ
うな本が1000冊以上もあって借りることができ、
その本を全部読んだうえで紹介している先生から
ガイドを受けることのできる環境はなかなかない
のではないかと思います。

