2025/07/14
7月12日の夏の高校野球神奈川県予選で、史上初
めて慶応高校と慶應湘南藤沢高校が対決しました。
ほぼ同じユニフォーム、同じ校歌・応援歌ですが
試合は慶應高校が5回コールド12対0で勝ちまし
た。慶應高校には推薦で日本トップクラスの選手
が入学しますので、慶應高校に有利なのは間違い
ないと思います。2年前に坊主頭ではない「サラ
サラヘアー」で全国優勝した時は、大きな注目を
集めました。
今回投げた1年生投手は、中3の時に全国優勝し
MVPに選ばれてるとのことです。
早稲田でも「早早対決」は何度かありました。
早実の野球部は全国的に知られている強豪で、や
はり推薦で全国から選手が集まってきますが、合
格の確約はなく学業成績が悪ければ合格できませ
ん。入学後もスポーツ推薦クラスはなく、相当高
い学力のある一般入試組と同じクラスになるので、
ある程度成績に自信のある人でなければ受験しに
くいと思います。
早大学院には自己推薦入試がありますが、有名な
野球選手はそうは集まらないはずです。
にもかかわらず、特に軟式野球部は全国大会の常
連で、そのうえで硬式野球も強いです。
西東京大会の準決勝で両校が対戦した時は、私も
神宮で観戦していました。
早大学院側の応援席に「本家はこちら」と横断幕
が掲げられているのを見て、高校同期の友人たち
と「それはそうだよな」と苦笑していました。

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