大方の予想通り、民主党の圧勝でした。
高校時代の同級生S君も、2度目の国政チャレンジで当選しました。
与党となる民主党は、まずどのような顔ぶれの内閣を発足させるのか、そして霞が関の人たちと
いかなる関係を築いていくのか。そして、問題山積の中で、国民は、マニフェストはどの程度実行さ
れるのか、財源はどうするのか等に、注目しています。
初めての政権担当でなかなかうまくいかない面も多々あるでしょうが、与野党とも、瑣末な部分での
足の引っ張りあいをせず、子供たちが、未来に希望をもてるような社会を実現させるために、地に足
のついたキッチリとした仕事をしてほしいと思います。