中学入試とPLENUS文庫

2021/05/20

今年の中学入試でも、PLENUS文庫からたくさん

の本が出題されました。

まずは2020年に出版され、PLENUS通信で紹介

した本から。

「朔と新」いとうみく

→ラサール・浦和明の星・栄光・淑徳与野・成城

「永遠の夏をあとに」雪乃紗衣→栄東

「あしたのことば」森絵都→桜蔭

「純喫茶パオーン」椰月美智子→品川女子学院

 

「朔と新」が今年最も採用された本になると思い

ます。

この作品のPLENUS文庫の紹介記事より

「高校に入学したばかりの新は、中学時代は都

大会で優勝する程の実力をもつ長距離ランナー

でしたが、ある事情で陸上部をやめてしまいま

した。その新の兄の朔が、一年ぶりに家に帰っ

てきました。白杖を手にして。白杖とは視覚障

害者が使う杖のことです。朔と新、それぞれに

大きな悩みを抱えていますが、朔はある決心を

します。」

読みやすい文章ですが、内容は深く読みごたえ

があります。PLENUS生にも人気です。

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