2月4日

2021/02/04

今年の6年生は「帰国入試」を受験することの

できる塾生が3人もいて、それぞれが帰国生と

して複数校を受験してあわせて8校に合格し、

そのうえで一般入試にも挑みました。

帰国入試のメリットは二つ。

一つは2月以前に受験があるため、先に合格を

得られれば、2月1日以降はチャレンジに専念

できること。1月にある場合が多いですが、年

内の学校もあり、今回PLENUS生が受験した最

初の入試はなんと11月15日でした。

もう一つは、一般入試よりも合格ラインが低く

入りやすい場合が多いこと。必ずしもすべての

学校が入りやすいわけではないようですが、

そもそもが海外にいて日本とは異なる環境で暮

らしたため、受験学習が十分にできないことを

考慮した入試ですので、PLENUS生のように4

科目の学習をきちんとしてきた人にとっては、

入学後も含めて有利になります。

受験資格は、帰国して2年以内の場合が多いで

すが、それ以前の帰国でも受けられる学校があ

ります。海外の生活では、かけがえのない体験

ができる反面、何かと苦労の多い日々を過ごし

てきたことと思います。帰国入試は、その人た

ちだけが得られる特権ともいえます。

小学生の時に1年以上海外で暮らした人は、検

討してみる価値があると思います。

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