2021/01/30
今朝(1月30日)の朝日新聞の「校長から受験
生へ」というコラムに、巣鴨中の堀内校長の話
が掲載されていました。
その中で堀内先生は、
「入学した学校が一番いい学校で、その価値を
作りだせるのは自分自身である」
「氾濫する情報から確かなことを切り取るため
に、思考を重ねる必要がある」
「ここぞの時にいかせる力を養うためには、試
行錯誤をしながら自分自身で考え抜く経験をし
ていくことが大切だ」
というようなことをおっしゃっています。
まったくその通りで、さすが堀内先生だと感じ
ました。
以前、このブログで書いた、巣鴨中学3年生で
「ウルリッヒ型先天性筋ジストロフィ」という
難病でうまれつき筋肉の力が弱いW君が入学す
るにあたって、同校を訪ね校長室で堀内先生と
お会いしたことがあります。
その際に、受験や教育についてお話しさせてい
ただきましたが、先生のお話しにおおいに共感
しました。
記事を載せますのでご覧になってください。
※写真をクリックすると記事が大きくなります。

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