早慶戦

2010/06/06

野球やラグビーはメジャーで、世間に広く知られていますが、他にも各スポーツで

早慶戦(慶應側はなぜか「慶早戦」と呼ぶ)が行われています。

今日はバスケットボールです。

バスケットは高校生の競技人口としては、野球・サッカーに次いで多いのに、日本

ではマイナーなスポーツですね。私はとてもカッコイイ競技だと思うのですが。

例年6月に、バスケットの聖地、代々木第二体育館(今年は慶應大学の日吉記念

館での開催)で開催され、収容人数3000名強の同体育館がいっぱいになり、立

ち見が出る程の盛況です。

早慶戦だけは負けられないと、プレイヤー、観客とも、異様なほど熱くなり、ワンプ

レーごとに大声援がおくられる様子は圧巻です。

今年は慶應が勝ちましたが、大接戦で、いい試合でした。

勝った慶應のキャプテンや205センチの芝高出身のセンタープレイヤーは、試合

が終わると号泣していました。伝統の重みの中で、その場でプレイした人にしか

感じ得ない独特のプレッシャーがあるのでしょう。

早慶両校の選手に惜しみない拍手が送られていました。

3世代早慶の長田家には欠かせないイベントです。

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