「帝京」グループの学校ではありますが、医学部に
内進する人をのぞき、他大学を目指す共学の進学校
です。
平成7年に完成した校舎は「新しい」とは言えませ
んが、木々に囲まれていて、窓にうつる緑に清々し
さが感じられます。
中学は4クラス、高校は6クラスの少人数制の学校
で、複数の担任がつき男女比は概ね1対1です。
生徒とのコミュニケーションを深め、一人ひとりの
願いに寄り添っていきます。
通常の時期はもちろんのこと、夏休み中なども自習
室を利用する生徒が多く、また職員室にも気軽に入
れるように工夫しています。
中1から「習熟度別」「少人数」のクラス編成を行
い、高校3年生になると「約90の選択授業」を設け、
「予備校いらず」の環境が整っています。
大学受験に対しては「進路への早めの意識づけ」を
心がけ、担任と生徒が密接な連携をとっています。
2025年は現役進学率がなんと90%。
早稲田大49名、慶応大38名、上智大72名のすべて
の合格者が「現役生」です。
ガチガチの進学校という感じではなく、穏やかな
校風という印象です。
今年の同校のパンフレットには、PLENUS卒業生
で慶応大学理工学部に進学したFさんが出ていま
す(中段)。
高校3年生には3人のPLENUS卒業生がいて、先日
N君とY君が顔を見せてくれました。来年よい報
告が来ることを期待しています。
少人数で、生徒との距離が近く、手厚く指導して
いて、難関校へ高い合格率をあげている点は、
PLENUSと目指す方向が似ていますね。



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