中学受験の塾選び

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塾選びで大切なのは、実際に教室まで行き、入室後に子供の担当となる先生と直接会って、その教室の実績や様子をうかがうことです。また、「中学受験専門」以外の塾では どの程度 「中学受験に本腰を入れて取り組んでいるか」 という視点で見るといいでしょう。

塾選びポイント1 進路指導の方法

PLENUS(プレナス)なら

実際に授業も行い、通算22期にも及ぶ卒業生を成功に導いた塾長が面接を担当。塾生の個性や学力の傾向、保護者の方針をもとに最善の学校選びをアドバイス。
特に6年生では10回もの面談・保護者会を開催

大手塾では

授業を担当していないため、生徒の様子や答案内容をよく知らない教室責任者が、偏差値のみをもとに面談を行う。本部社員はともかく、分教室の現場スタッフは経験が浅く中学受験事情を理解していないケースもある。

塾選びポイント2 質問応答の方法

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小学生のみ在籍のため、授業の前後に質問ができる。
教務室がドアのないオープンなつくりなので、気軽に質問ができ、また消極的な子でも、FAXによる質問受付をしているため、安心して聞くことができる。

大手塾では

授業を担当する先生が常駐しているとは限らないので、習った先生にタイミングよく質問できないことも多い。小学生の授業後には中学生の授業があるため、授業後の質問がしにくい。

塾選びポイント3 費用

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別名目の授業料はなく、学年ごとの経費はすべて明示。
また、兄弟同時在籍の場合は弟妹分が半額の負担で済む。一番費用のかかる6年生で、大手塾の約70%の費用に設定。

大手塾では

一見安そうに見える授業料も、冷暖房費・通信費・月会費など別名目で徴収されるので、総額はかなり多くなる。広告を多く出す塾ほど、当然、トータルの授業料の負担は重くなる。

塾選びポイント4 進学実績

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1教室のみで22年間、816名に及ぶ濃密な進学データを蓄積。在籍数からみた上位校合格率は非常に高く、特に第一志望校合格率80%以上と、塾業界にあって驚異的な数字を残している。

大手塾では

何十教室もある全体の実績だけでなく教室ごとの実績を明示していれば良心的だが、その数は少ない。教室ごとの格差が大きく、いまだに講習などの一部参加者をカウントする塾もある。強気すぎる受験が目立ち、1校も合格できないケースも多い。

塾選びポイント5 先生

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「中学受験」専門の経験豊かな専任スタッフが指導。
一人一人の顔や名前はもちろん、塾生の個性や学力の傾向を把握した上で、入塾から合格まで同じスタッフが担当

大手塾では

力のあるベテランの先生から大学生まで幅広い。高校受験や補習クラスとかけもちの上、クラスの担当もよく変わるので、一人一人の生徒の名前を把握できないことも珍しくない。

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