東原 正和さんプロフィール
川崎市南生田小を卒業。 国学院久我山中・高から東京大学に現役で合格。現在は、東京大学大学院でマイクロマシーンを研究するかたわら、PLENUSで大学在学中より個別指導を担当し、今までの4年間で通算38名の合格をサポート。いろいろなレベルの塾生に対応する指導は好評を博し、リクエストが多い。
子どもたちからは“先生”と呼ばれる東原君も、かつては長田塾長の教え子。昔話に花が咲きました。
| 長田 | 今まで、16期の卒業生がいますが、東原君の学年は比較的穏やかな感じだったね。入ったときの印象とか、思い出があれば教えて下さい。 |
|---|---|
| 東原 | 大手塾で伸び悩み、母が知人から評判を聞いて入室しました。アットホームな雰囲気にすぐにうち解けました。勉強は大変でしたが、楽しく通っていましたよ。他に思い出といえば、時々長田先生に叱られたことですかね・・・。 |
| 長田 | 中学受験のときのことは覚えてる?合格圏内だったのに、第一志望に失敗してしまったんだよね。私も合格発表を見に行ったんだけど、駅で偶然お会いしたお父さんと、がっかりしながら帰ったことを今でもはっきり覚えているよ。 |
| 東原 | 第一志望は、初日だったのでものすごく緊張しました。得意の算数まで不完全燃焼でした。合格発表のときは、すでに国学院久我山の結果が出ていたので、それほどショックではなかったですけれど、受験番号15番…今でも覚えています。 |
| 長田 | 国学院久我山ではトップだったと聞いてるけど、中高はどうでしたか。 |
| 東原 | PLENUSで、自然に身についていたんでしょうね、自分のやり方で無理なく勉強できたので、部活に打ち込める余裕も十分にありました。お陰様で高三では特待生にも選ばれました。 |
| 長田 | 東原君には、当塾で大学1年のときから、個別指導担当として、伸び悩んでいる子や苦手科目のある子の立場に立って彼らの合格を助けてもらっているけれど、どうかな。大学を卒業してからは、講師としても活躍してもらってるよね。 |
| 東原 | 個別指導は、まずその子の性格を知ることから始めています。褒めた方ががんばる子もいるし、ハッパをかけてあげた方がいい子もいます。少し難しい問題を出してあげるとやる気につながる場合もありますし、その子の状態に合わせてカリキュラムを進めています。 |
| 長田 | 今日はどうもありがとう。これからもPLENUSのよき先輩として力になってください。 |





個別指導は、まずその子の性格を知ることから始めています。褒めた方ががんばる子もいるし、ハッパをかけてあげた方がいい子もいます。少し難しい問題を出してあげるとやる気につながる場合もありますし、その子の状態に合わせてカリキュラムを進めています。 

