2010年2月22日
PLENUS文庫
本日発行する「PLENUS通信」でも書きましたが、今年の中学入試でも、PLENUS文庫
にある本からたくさん出題されました。
毎年、新しく出版された本の中で、私が読んで「これは」というものを紹介していますが、
この3年間でとりあげたものの中で、今年の入試で採用された主な本とその出題校は
次の通りです。
【2009年に紹介】
「少年譜」伊集院静・・・田園調布
「サナギの見る夢」如月かずさ・・・立教女学院・明大中野・海城
「たまごを持つように」まはら三桃・・・普連土・明大中野八王子
「夏を拾いに」森浩美・・・駒場東邦・筑波大付属・サレジオ学院・大妻・暁星・東京女学館
【2008年に紹介】
「泣き虫ハァちゃん」河合隼雄・・・桐朋
「ロードムービー」辻村深月・・・渋谷幕張
「タチコギ」三羽省吾・・・聖光学院
【2007年に紹介】
「夜の朝顔」豊島ミホ・・・聖光学院
「小学五年生」重松清・・・頌栄女子学院
自分の受験した学校の国語の問題が、読んだ本から出題されると、気持ちが非常にポジ
ティブになり、強い気持ちで問題に取り組むことができるようになります。
今年受験したPLENUS生たちも、その本を読んでいた場合が多く、入試後に嬉々として
報告してくれました。
PLENUS生ならではの体験ですね。ぜひ、この環境を生かしてください。
![中学受験専門プレナス[塾長ブログ]](http://www.plenus.org/blog/wp/wp-content/themes/blog/images/logo.gif)