2010年9月27日

10年連続

マリナーズのイチロー選手が、10年連続の200本安打を達成しましたね。

200本安打も、大変な偉業だと思いますが、何といっても「10年連続」というのは凄い

の一言です。彼は、日本でも7年連続で首位打者を獲得しています。

一年を通して(オフシーズンも含めて)、毎日毎日、気の遠くなるほどの努力を積み重

ねていかなければならないでしょうし、また、同じ記録ですが、同じことをしていればで

きるものではなく、常に変化に対応し、工夫していく必要があるはずです。

この「10年連続」というのは、PLENUSの「全員合格」といっしょです。

私たちも、毎年決まったことを同じようにしているのではなく、学年ごとに違う顔ぶれを

考慮に入れながら、常に変化に応じて対応を変えています。また、指導の成果という

ものは、たとえば「〇〇対策」をしたからといって、それだけで効果の出ることではなく、

数年かけて、彼らを観察し、授業で指導し、一人一人に声をかけ、保護者の方のご相

談に乗り、というトータルの積み重ねがあって、はじめて結実するものです。

私は、彼が日本で最初に首位打者を獲得して以来のファンですが、彼の独特の言動

に刺激を受けながら、私は私の目指すところに、向かっていきたいと思います。

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2010年9月23日

秋分の日

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、今年の秋はピッタリです。

東京の猛暑日が71日で、観測史上最多だそうです。

「35度」と聞いても、めずらしくは感じなくなりましたが、私の子供の頃は、聞いた

ことのない数字で、32度くらいで、ものすごく暑い日、という印象でした。

これから、グッと涼しくなるそうで、そうなってくると、いよいよ受験モードに入って

きます。

特に6年生諸君、1日休むと、ペースがくずれるので、「体調管理も実力のうち」

と心得てください。

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2010年9月18日

本年第一号

高校3年生の卒業生から、大学内定の第一号の報告がありました。

サレジオ学院に在籍するO君は、小学校からサッカー少年で、サレジオでも中高

とサッカー部に属し、この8月まで活動していました。

念願かなって、超難関大学の学校推薦に内定したとのことです(まだ内定なので

あえて学校・学部名はふせました)。

あまりに早々と決まってしまったので、これから高校卒業までの半年間、まわりの

友人が受験勉強に打ち込む中で、どのように過ごしていくか思案中です。

おめでとう!

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2010年9月13日

逗子開成

おだやかな逗子湾に隣接する校舎です。

ここまで海に近い私立校は、首都圏には他にないと思います。

1903年に、東京の開成中の分校として創立された伝統ある学校で、校章の「ペンと剣」

も開成と同じです。

学力を高めることを重視し、進学体制の強化には力をいれており、この春は、東大4名、

東工大11名、早大62名、慶大50名など、難関大学に多くの合格者を輩出しています。

中学入試の難度は、東京の攻玉社・芝あたりの学校と同等でしょうか。

学力を高めることとともに、「豊かな心、たくましい身体」を育むことを目標にしており、それを

実現するために、海に近い立地を活用した「遠泳訓練」「ヨット帆走実習」を行っています。

入学時にほとんど泳げない生徒も、しっかりと練習させて、中学3年生の遠泳大会の時には、

一人残らず完泳できるようになるそうです。

すばらしい環境、独特の海洋教育、のびている進学実績等から、「男らしく育ってほしい」と

願う保護者の関心が高く(昨今は草食系男子が目につくこともあり?)、遠方からの入学者

もかなりいるようで、PLENUS生も、毎年のように希望者はいます。

ただ、町田界隈からはやはり遠く、6年間の通学の負担を考えると、二の足を踏むケース

が多いですね。

先日、亡くなった谷啓さんは、同中出身で、入学式の時のブラスバンドの演奏でトロンボー

ンに感激したことが、トロンボーンとの出会いだったそうです。

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2010年9月8日

一期生

今年開校し、第一期生として早大学院中学部に入学したK君がヒョッコリとPLENUSに

寄ってくれました。小学校時代から野球が好きで、入学すると迷わずに野球部に入部。

ただ、顧問の先生の都合なのか、この夏休み中には、わずか5回(それも自由参加)しか

部活がなかったそうで、不完全燃焼という感じでした。中1ではバスケット入部者が一番多

く、野球部とサッカー部がそれに次ぐとのことでしたが、サッカー部は1年生だけで大会にも

でるようで、部活により温度差があるみたいですね。

まだ中1しかいないため、学校としても試行錯誤という段階なのかもしれませんが、「ワセダ」

に在籍している生徒たちなのだから、これからドンドン積極的に学校に改革を求めていっても

いいのかな、とも思いました。

※K君の写真をとったのですが、保存がうまくいかず、残念ながら掲載できません。

 K君、ごめんね。

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