2010年6月6日

早慶戦

野球やラグビーはメジャーで、世間に広く知られていますが、他にも各スポーツで

早慶戦(慶應側はなぜか「慶早戦」と呼ぶ)が行われています。

今日はバスケットボールです。

バスケットは高校生の競技人口としては、野球・サッカーに次いで多いのに、日本

ではマイナーなスポーツですね。私はとてもカッコイイ競技だと思うのですが。

例年6月に、バスケットの聖地、代々木第二体育館(今年は慶應大学の日吉記念

館での開催)で開催され、収容人数3000名強の同体育館がいっぱいになり、立

ち見が出る程の盛況です。

早慶戦だけは負けられないと、プレイヤー、観客とも、異様なほど熱くなり、ワンプ

レーごとに大声援がおくられる様子は圧巻です。

今年は慶應が勝ちましたが、大接戦で、いい試合でした。

勝った慶應のキャプテンや205センチの芝高出身のセンタープレイヤーは、試合

が終わると号泣していました。伝統の重みの中で、その場でプレイした人にしか

感じ得ない独特のプレッシャーがあるのでしょう。

早慶両校の選手に惜しみない拍手が送られていました。

3世代早慶の長田家には欠かせないイベントです。


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2010年6月1日

2011年の入試要項の変更・その3

今回は「配点変更」の話しです。

フェリスのことはその1で書きましたが、他にも世田谷学園・都市大付属が、変更を

発表しています。

世田谷学園は、これまで算数120点、国語100点、理科・社会各65点と、算数

重視のめずらしい配点で入試を行ってきましたが、2011年から、算国各100点、

理社各50点になります。

また、都市大付属は、2次・3次・4次について、算国理社各100点から、理社を

各75点に引き下げます。

一般に理社の配点を下げる場合は、より算国重視の選抜になることを意味します。

入試問題のタイプや配点は、その学校の採りたい人物像をあらわしていますが、

受験する学校と受験生のタイプの合性がよければ、偏差値が不足気味でも十分

に合格することができます。

ただ、「行きたい学校・入試問題の傾向・配点・偏差値」がすべて自分と合うよう

なケースは稀なので、あまり神経質になる必要はないと思います。

私は、それが生かせるような学校選びができそうな時は、面談等で提案するよ

うにしています。

これは、経験と知識が必要なことなので、すべての塾の先生ができることでは

ありませんが、PLENUSに在籍する方は、私からそのような提案があった時は、

それまで考えてなかったような学校であっても参考にしてみてください。


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