2009年3月26日
入試エピソード・その4
2月4日の朝、チャレンジ校の受験に向かう途中、疲れから体調が悪くなりブルーな気持ちで
入試にのぞむことになった塾生がいます。1時間目の国語で問題を見ると、PLENUS文庫で
借りて母子で興味深く読んだ本から出題されていました。そこで気を取り直して、以降は他の
科目にもポジティブに取り組むことができ、楽しくその日の受験を終えられたそうです。
結果は、見事に合格。あこがれの学校に入学することができました。
まさに「運命の一冊」との出会いでした。
2009年3月26日
2月4日の朝、チャレンジ校の受験に向かう途中、疲れから体調が悪くなりブルーな気持ちで
入試にのぞむことになった塾生がいます。1時間目の国語で問題を見ると、PLENUS文庫で
借りて母子で興味深く読んだ本から出題されていました。そこで気を取り直して、以降は他の
科目にもポジティブに取り組むことができ、楽しくその日の受験を終えられたそうです。
結果は、見事に合格。あこがれの学校に入学することができました。
まさに「運命の一冊」との出会いでした。
2009年3月21日
今朝、朝食をとっていると、ウグイスの鳴き声が聞こえました。
PLENUS前の山桜は数日前から花を開き、この花が散り始めると、いよいよソメイヨシノの開花の
番です。だんだん暖かくなってくるこの季節は、楽しみですね。
今日でPLENUSの3学期の授業が終了です。
3月26日から春期講習が始まりますが、その前後を含めてこの時期は比較的余裕があるので、
6年生なら5年生の学習の範囲で未消化や不得意と思っている単元、5年生・4年生なら2月から
の学習内容で体調不良や時間配分等により十分に理解できなかった単元の復習に取り組むとい
いでしょう。
2009年3月17日
こちらも2010年開校予定の学校です。
中央大学としては初めての中学校で、入試日は2月1日と2月4日の2回、1回目は100名、
2回目は50名の募集で、共学校です。
この日程と募集人数はまだ正式に発表されていませんが、関係者によればこの予定だそう
です。日程は明大明治の2月2日・2月3日を意識して組んだらしく、地域的にも、ポジション
的にも両校の応募者は重なるでしょうね。
また、早大学院は塾対象説明会は開かないようですが、中大付属は、そのことを考慮したう
えで、5月に開催するとのことです。
いずれにしてもこれら2校の状況はもちろん、その影響を直接に受けることが予想される早実、
明大付属3校、法政大付属2校や、その他多摩地域の学校など、動きに注目していきたいと
思います。
2009年3月13日
先日、2010年に新しく開校する早大付属初の中学校の説明会が大隈講堂で開催されました。
「中学部」といったら早大学院のことをさすと世間に認知されるようにしたいとのことでした。
確かに、私立高校の世界では「学院」といえば早大学院を意味しますね。しかし、その説明の際
に「学習院」を例にあげていましたが、慶應の「普通部」「中等部」を意識していることは明白で、
なんだか面白くてニヤリとしてしまったのは私だけでしょうか。
今のところわかったのは、2月1日に男子120名(30名×4クラス)の募集で、算国社理の筆記
試験と面接を行うということでした。学校生活では高校生とは異なるルールをつくり、週6日制で
中学校用の新校舎を用意するとのことです。
説明会が終わった後、東西線の早稲田駅に向かわず、早大キャンパス内を通って高田馬場方面
をめざす人がけっこういましたが、おそらく勝手を知った早大OBの保護者の方たちだったのではと
思います。(同様に慶應の説明会でも子供を連れてキャンパス内を案内するお父さんたちをよく
目にします)。偏差値65ラインの超難関校となるのはまちがいないでしょうね。
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