PLENUS文庫と中学入試・その2

2020/05/15

今年、日本女子大附属中を受験したOさん。

6年生の夏前に、意を決して大手塾から転塾

してきました。以降、はるばる狛江からがん

ばって通塾しましたが、入塾後すぐに目にし

たのがPLENUS通信に掲載された「ぼく

はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

の紹介文でした。お父さんはこの本が気にな

り娘に読むことをすすめたそうです。そして

日本女子大附属中の入試の日、この本から出

題された入試問題を目にします。

転塾のタイミングでのこの本との「運命的な

出会い」もあり、見事に第一志望校合格を手

にしました。

また、同じく第一志望の日本女子大附属に合

格したNさんのお母さんは、受験当日、保護

者控室に張り出された国語の入試問題を見て

この本から出題されていることに気づき、お

母さん自身もこの本を読んでいたので、思わ

ず「やった!」と声に出したそうです。

「3日連続でPLENUS文庫で読んだ本か

ら出題された」なんてこともあり、このよう

なPLENUS文庫との関わりは、わりと

よく聞く話です。

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