慶應湘南藤沢中

2016/10/01

2013年、田園都市線の荏田駅から徒歩10分の地に、慶應2

番目の小学校となる慶應横浜初等部が開校しました。

この学校の卒業生は、慶應湘南藤沢中に進学することが

前提で慶應大学まで「16年間一貫」の体制となります。

今の4年生が一期生ですので、彼らが中学に入学する時に、

一般受験で入学してきた生徒と合流することになります。

今まで、慶應湘南藤沢中は一般生120名、帰国生30名を

募集していました。横浜初等部生は108名です。

しかし、合計約260名が2019年から慶應湘南藤沢中に入

学することになるかといえば、それは難しくなります。

学校には、それぞれ認可された学年の定員があります。

そこで、中学入試がどうなるのか、ずっと注目を集め

ていましたが、学校がホームページでその概要を発表

しました。

一般入試⇒約70名

帰国生入試⇒約30名

帰国生は現在と同じ人数ですが、一般生は120名から

50名の定数減となります。

門がせまくなるわけで、慶應湘南藤沢を希望する受験生

には、今より厳しい入試となることが予想されます。

早実でも、以前、同様のことがありました。

初等部一期生(現大学3年生)が中学入学の時に、中学

入試の募集人数が半減され、男女とも難化しました。

現4年生の中学入試にインパクトのあることですので、

今後の動向に注意していきたいと思います。

b28-1

コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

このエントリーのトラックバック

http://www.plenus.org/blog/4770.html/trackback