東京都市大学付属中

2019/05/30

東京都市大学付属中は、成城学園前駅から徒歩で約

10分と、PLENUS生には大変通いやすい立地に

ある学校です。

かつて「ムサコウ」と呼ばれた同校ですが、学校

法人(東急グループが運営)の改革により、武蔵

工大付属から現在の校名に変更し、高校募集のな

い中高一貫校になりました。

そして6年前から「Ⅰ類」「Ⅱ類」のコース制を導

入し、「進学校」としての仕組みを着実にととの

えていきました。

Ⅱ類は最難関大学を目指す選抜コースで、Ⅰ類とカ

リキュラムは同じですが、より掘り下げた授業を

行います。入学時は2クラスですが、学年があが

る時に成績によってアップダウンがあり、高校3

時は3クラスになっています。

2019年はそのコース制一期生が大学入試を迎え

ました。

東大2名、東工大4(1)名、一橋大2(2)名、

早大70(42)名、慶大32(18)名と、大学進学

実績は躍進しました。( )内は入学時にⅠ類で

合格した生徒です。

入試は2月1日の午後、2日、4日、6日と4

回あり、1日午後が一番難関で、駒場東邦、早

稲田、サレジオ、麻布、海城等の難関校の併願

の定番となっています。

受験料を納めれば何回でも受験でき、手続きも

2月9日まで待ってくれるので受験しやすく、

今年は2月1日の午後に巣鴨・世田谷学園が算数

1教科の入試を新設し多くの受験生を集めたのに

も関わらず、1244名が応募(昨年比28%増)し、

クラスを7クラスに増設しました。

「科学する心」を大切にしていて、充実した実験

室を使って、中学校の3年間で60テーマの実験を

行います。

また、昨今流行りの「キャリア教育」や、ホーム

ステイや短期留学を行う「グローバル教育」、そ

して「表現力を育てる教育」にも力を入れていて

抜け目がありません。

コース制1期生が受験した模試の英数国の平均偏

差値が58.3で、同じタイミングで受験した1学年

下の平均偏差値が61.2、2学年下は62.8と、今後

さらにレベルアップが期待されます。

 

 

 

 

 

 

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