横浜雙葉

2011/07/01

「神奈川女子御三家」の一角をしめる同校は、「幼きイエス会」というフランス系の

女子修道会が母体のカトリック校です。

歴史のある伝統校で、訪れる人に、「安心感」「安定感」を感じさせます。

千葉校長先生が、先に学校の方針を説明しましたが、その流暢で優しい語り口は、

聴く者を知らず知らずのうちに引き込む魅力があります。

入試は2月1日のみですが、1月中に本人と保護者1名を対象とする面接を実施し

ます。この面接を「学校との最初の出会い」と位置づけていて、合否には関係がな

いので、素直にありのままの姿でのぞんでほしいとのことでした。

学科試験では、足切りはなく、4科目の合計で判断します。その配点は、算数・

国語が各100点、理科・社会が各80点ですが、算数・国語を重視しつつも、ど

ちらかで失敗した時に理科・社会で挽回できる「絶妙な配点」だと説明していま

した。

学校紹介ビデオは、大半の学校が10分〜15分程度ですが、同校は30分と

「大作」で、なかなK見応えがあります。

今年、同校を卒業したのはOさん。

彼女は、5年生の終わり頃、一大決心をして中学受験に取り組むことにし、PL

ENUSの門をたたきました。入室テストで好成績というわけではなかったので

すが、私は答案に光るものを感じ、体験授業を受けてもらうことにしました。そ

の機会にしっかりと結果を出して、正式に入室。その後は、持ち前のがんばり

精神で、コツコツと穴をうめていき、入試が近づく頃には、私が太鼓判を押せる

ほどの学力を身につけていました。そして、入学後は、学年で1位の成績をと

ったこともあり、この4月に、東工大に入学しました。

せっかく石川町まで来たので、中華街で昼食をとり、20代の頃、妻とよく来た

元町通りを歩いて帰りました。いい街ですよね。

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