立教女学院

2011/06/09

井の頭線の三鷹台駅前といってもよいほど、駅の至近に位置します。

1877年に開校した同校は、英国教会につながるキリスト教の学校です。

プロテスタントかカトリックか、と言われれば、その橋渡しの役目でもあると説明

していました。

制服がなく、とてものびやかで自由な校風です。

「知的で品格ある女性」を育てるのが目標で、「生きる力」「平和をのぞむ心」の

育成に力を注いでいます。そのあらわれとして、ボランティア活動を積極的に行

ったり、様々な分野で活躍する人を招いて話しをうかがう土曜集会を開催したり

しています。

立教大学には、卒論と一定の英語力(2級以上程度)がパスすれば進学ができ、

今年は、卒業生の72%が入学しました。

今年の入試では、合格ラインが109点(200点満点)、最高点でも139点と低か

ったのですが、算数が学校の想定以上に難しすぎたようです。この点については、

2012年に向けての課題だとのことです。

同校の卒業生というと、いつも真っ先にあがるのが「ユーミン」です。

ただ、保護者の世代はともかく、子供たちにとっては「知らない人」のようですね。

11月に実施する「マーガレット祭」の実行委員長は、PLENUS卒業生で高校2

年生の尾本さんです。関心のある方はぜひお出かけください。

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