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中学受験専門 PLENUS
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東京都町田市玉川学園7-1-6
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E-Mail:plenusorg@aol.com



卒業生を代表して、駒場東邦中学に進学した片野君、村野君、柴田君の
3人にPLENUSでの思い出を語っていただきました。
将来に向けて大学で勉強するかたわら後輩たちのためにPLENUSで個別
指導の講師として活躍しています。

 

卒業した生徒の進路のことも気にかけて、熱心に聞く長田塾長。


長田

今日はPLENUS生憧れの駒場東邦中学・高校を卒業した、大学生3人に集まってもらいました。
初めに入試の時の思い出から教えて下さい。

片野
試験日は39度の熱を出して、フラフラの状態で試験を受けました。
村野

僕は緊張しやすいタイプなので試験の時の事はあまり覚えていないんですよ。

柴田
僕の代は5人が一緒に駒場東邦を受けて4人受かりました。
長田

柴田君はその年、4校受けて全部合格しましたね。合格発表の掲示板の前でお会いした際に、
受かった4人の保護者の方も泣いていらっしゃいましたよ。
片野君、村野君は姉妹も卒業生だね。

片野
妹が青山学院に進学しました。
村野
姉が女子学院に行きました。
長田
3人が通った駒場東邦はどんな学校でしたか。
片野
先生と仲良くする子もいれば、自分のペースで勉強する子もいて、縛りな どもあまり無くて自由な校風でした。
村野
体育祭ではチームの色に髪を染めて、負けたら坊主にするんですよ。男子校なりの過ごし方を楽しみました。
長田
最後にPLENUSの思い出や、将来の抱負を教えて下さい。
片野
PLENUSは先生との距離が近くて、勉強がしやすかったです。
医者になりたいという思いから、大学に入ってみましたが、少しイメージも変わってきました。
柴田
工学部で専門の事を学び、それを活かせる企業へ就職したいと考えています。
村野
PLENUSの入室テストで算数は良かったのですが、国語が悪くショックを受けました。また、夏休みに社会のテキストが終わらなくて遅くまで友達とやっていた事が楽しく思い出されます。
長田
これからもよき先輩として後輩たちの相談相手になってあげて下さい。今日はどうもありがとう。

片野 雄大
森村学園小を卒業。 駒場東邦中学、高等学校から 日本医科大学に現役で合格し、 現在医学部の3年生。

村野 耕太
藤の台小を卒業。 駒場東邦中学、高等学校から 東京工業大学に現役で合格。
現在は高分子工学科の2年生。

柴田 周作
南生田小を卒業。 駒場東邦中学、高等学校から 東京大学に現役で合格し、
理科一類に在籍する1年生。



卒業生を代表して、現在大学3年生になる白根君と桜井さんの2人に、PLENUSでの思い出を語っていただきました。
ともに、将来に向けて大学で勉強するかたわら後輩たちのためにPLENUSで活躍しています。

 

他の卒業生たちの近況などについても、熱心に聞く長田塾長。


長田
2人には、今はPLENUSの仕事を手伝ってもらっていますが、今日は、卒業生として、改めて当時の話を聞かせてくれるかな。
白根
クラスの皆が仲が良く、今でも付き合いが続いています。
桜井

読書が好きだったので、当時なかったPLENUS文庫が、今はあって色々な本が借りて読めるのが、
うらやましいです

長田
たしか、2人とも中学受験はすんなり合格という感じじゃなかったよね。
白根
結局4校合格しましたが、1日目、2日目の学校が不合格で、そのときはかなりあせりましたね。
桜井
第一志望校は補欠の5番でした。他の学校の入学手続きに母が行き、入学金を納める直前に、
母の携帯電話に繰り上げ合格の知らせが入り、慌てて引き上げてきたことをよく覚えています。
長田
中学・高校生活の思い出や、今後の目標などを教えて下さい。
白根
中学・高校は野球一筋でした。法律関係の仕事に興味があったので、勉強もきちんとやっていましたが、PLENUSにいたころから、集中して勉強する習慣がついていたので、部活も勉強も無理なく両立できました。大学を卒業したら、ロースクールに通 って…中高時代の夢に向けて充実した日々を送っています。
桜井
生徒会活動が一番の思い出ですね。私も自分なりの勉強の進め方が身についていたので自然と成績も良くて、希望の大学に推薦で行くことができました。PLENUSの友達とは今でも時々ご飯を食べたりするんですが、みんな楽しくやっていますよ。中学受験でがんばった日々があるから今充実しているんだなと思います。
長田
今日はどうもありがとう。これからもPLENUSのよき先輩として力になってください。

かつては長田先生の教え子だった白根君。自分自身の経験を生かした指導には定評があり、今では子どもたちの人気者です。
白根 央
川崎市南百合丘小を卒業。 聖光学院中・高から、東京大学に現役で合格し、現在は東京大学法学部の3年生。PLENUSでは個別 指導を担当し、それぞれの塾生に合わせたサポートを行っている。

恵泉での6年間は、自分にとって、とても充実して過ごせました。
桜井 紀子
町田市第五小を卒業。 恵泉女学園中・高から青山学院大学 文学部に現役で合格。現在は、大学で美術史などを学ぶかたわら、PLENUSの事務として在籍。




2005年の中学入試で、PLENUSから4名が早稲田実業中学を受験して、見事全員が合格しました! 塾長自身も早稲田実業出身のため、一挙に4人の後輩が誕生しました。そこで、保護者の方も交えて、PLENUSでの受験生活について語ってもらいました。

早稲田実業の“大先輩”である塾長からは、
中学へ入ってからのアドバイスも受けました。

長田
 早稲田実業合格おめでとう!自分の後輩が一挙に増えて、先生もうれしいです。みんな、クラブ活動もがんばっていたから、大変だったんじゃないかな。受験を終えてどう?
塾生
 クラスの友達が、みんな仲良かったので、全員合格がとてもうれしいです。
長田
 それぞれ早稲田実業を第一志望に決めた理由はまちまちだったよね。
塾生
 しっかり野球のできるところに行きたくて、4年生のときから早稲田実業って決めてました。6年生で受験学習に集中するため、野球をやめたときはつらい思いをしました。  みんなみたいに前から行きたかった訳じゃないんだけれど、先生に勧められて決めました。
長田
 PLENUSでの思い出を教えてください。
塾生
 とにかくみんな明るくて楽しかったよね。気がゆるむと活を入れられたけど、授業はとても楽しく充実していました。
長田
 保護者のみなさんは、受験を終えていかがですか。
保護者
 初めから早稲田実業って決めていたみたいで、想いが強かったものですから、もしも縁がなかったら…と、不安でした。でも、知らないところでがんばっていたんですね。

 親としては、上の子と同じ中学でいいかなと考えていたのですが、本人はあまり乗り気でなくて…。子どもの性格を把握したうえで、子どもにあった学校をみつけていただいて本当に良かったです。目標があると集中力も違ってくる子なので、PLENUSのお陰です。

 6年生の夏までサッカーをやっていて、勉強の方はおろそかになることもあったんですが、ある日突然、塾から帰ったら顔つきが変わっていて…先生が厳しく叱ってくださったんですよね!

  中学に入ったら野球部って決めていたみたいなんですけど、近くの公立は、野球部がなくなるかもしれないといううわさがあって、受験を考えました。親としては、「目標は高い方がいいので早稲田実業を第一志望に」という感じだったのですが、至ってマイペースで、親の言うことを聞かないので、先生にうまく導いてもらいました。
長田
今日はありがとうございました。入学したら、スポーツで活躍する3人を1人がブラスバンドで応援って感じかな。楽しみだね、中学へ行っても仲良くがんばってください。
   
 

お話を聞いた子どもたちと保護者の皆様。
伊達優さん(町田第五小)
尾崎公祐君(奈良小)
松岡宏治君(金井小)
佐藤智一君(奈良小)






卒業生を代表して、5期生の東原君にPLENUSで学んだことを語っていただきました。東原君は現在、東大大学院に在籍するかたわら、PLENUSの個別 指導・講師を担当しており、一人ひとりに合わせた勉強の進め方の重要性を改めて感じているとのことです。

子どもたちからは“先生”と呼ばれる東原君も、かつては長田塾長の教え子。
昔話に花が咲きました。

長田
今まで、16期の卒業生がいますが、東原君の学年は比較的穏やかな感じだったね。入ったときの印象とか、思い出があれば教えて下さい。
東原
大手塾で伸び悩み、母が知人から評判を聞いて入室しました。アットホームな雰囲気にすぐにうち解けました。勉強は大変でしたが、楽しく通 っていましたよ。他に思い出といえば、時々長田先生に叱られたことですかね・・・。
長田
中学受験のときのことは覚えてる?合格圏内だったのに、第一志望に失敗してしまったんだよね。私も合格発表を見に行ったんだけど、駅で偶然お会いしたお父さんと、がっかりしながら帰ったことを今でもはっきり覚えているよ。
東原
第一志望は、初日だったのでものすごく緊張しました。得意の算数まで不完全燃焼でした。合格発表のときは、すでに国学院久我山の結果 が出ていたので、それほどショックではなかったですけれど、受験番号15番…今でも覚えています。
長田
国学院久我山ではトップだったと聞いてるけど、中高はどうでしたか。
東原
PLENUSで、自然に身についていたんでしょうね、自分のやり方で無理なく勉強できたので、部活に打ち込める余裕も十分にありました。お陰様で高三では特待生にも選ばれました。
長田
東原君には、当塾で大学1年のときから、個別 指導担当として、伸び悩んでいる子や苦手科目のある子の立場に立って彼らの合格を助けてもらっているけれど、どうかな。大学を卒業してからは、講師としても活躍してもらってるよね。
東原
個別指導は、まずその子の性格を知ることから始めています。褒めた方ががんばる子もいるし、ハッパをかけてあげた方がいい子もいます。少し難しい問題を出してあげるとやる気につながる場合もありますし、その子の状態に合わせてカリキュラムを進めています。
長田
今日はどうもありがとう。これからもPLENUSのよき先輩として力になってください。


子どもたちからは“先生”と呼ばれる東原君も、かつては長田塾長の教え子。昔話に花が咲きました。
東原 正和
川崎市南生田小を卒業。 国学院久我山中・高から東京大学に現役で合格。現在は、東京大学大学院でマイクロマシーンを研究するかたわら、PLENUSで大学在学中より個別 指導を担当し、今までの4年間で通算38名の合格をサポート。いろいろなレベルの塾生に対応する指導は好評を博し、リクエストが多い。